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支援の概要
文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」ではナノテクノロジーに関する最先端の研究設備を有する機関が、全国的な設備の共用体制を共同で構築し、産学官の研究者に幅広い利用機会を提供します。本プラットフォームは、ナノテクノロジー研究において基本となる3つの技術領域(微細構造解析、微細加工、分子・物質合成)に応じて、それぞれ外部共用を行う実施機関およびその代表となる機関で構成されています。

 名古屋大学ではこの3つの技術領域に採択され、超高圧電子顕微鏡施設では「微細構造解析プラットフォーム」として、広く外部共用を行います。研究支援の内容は、超高圧反応科学走査透過電子頭微鏡をはじめとする最先端の電子顕微鏡群を用いて、金属、セラミックス、有機薄膜などの結晶構造解析、元素分析、電子状態解析、微小電磁場解析を観察用試料の作製から支援します。また、低温ステージを搭載した電子顕微鏡による生体試料の形態学的、および、分子生物学的研究を支援します。データの解析、実験の進め方などについて担当教員がコンサルティングを行います。

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超高圧電子顕微鏡施設超高圧電子顕微鏡施設
名古屋大学 未来材料・システム研究所
1965年に全国に先駆けて第1号50万ボルト電子顕微鏡が理学部に設置されたのを始めとして、 1972年には工学部に100万ボルト電子顕微鏡、1982年には125万ボルト超高圧電子顕微鏡が設置され、最新の装置や技法を用いて常に研究と開発を積み重ねています。
名古屋大学名古屋大学 IMaSS 未来材料・システム研究所未来材料・システム研究所
文科省ナノテクノロジープラットフォーム文科省ナノテクノロジー
プラットフォーム
微細構造解析プラットフォーム微細構造解析
プラットフォーム
名古屋大学 微細加工プラットフォーム名古屋大学
微細加工
プラットフォーム
名古屋大学 分子・物質合成 プラットフォーム名古屋大学
分子・物質合成
プラットフォーム
名古屋大学 設備・機器共用推進室「ナノテクノロジー・プラットフォーム」名古屋大学設備・機器共用推進室ナノテクノロジー・プラットフォーム
当施設の設備
反応科学超高圧走査透過電子顕微鏡
収差補正電子顕微鏡(冷電界放出電子銃)
収差補正電子顕微鏡(電界放出電子銃)
ホログラフィー電子顕微鏡
電子分光走査透過電子顕微鏡
高分解能分析電子顕微鏡
走査電子顕微鏡

試料作製装置群
高速加工観察分析装置
集束イオンビーム加工機
アルゴンイオン研磨装置
試料作製装置群
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